赤ちゃん体重の概要について
赤ちゃん体重は一番基礎代謝が高い状態です。
目を覚ましたときに、横たわっている状態でのエネルギー代謝を基礎代謝といいます。
そのエネルギー量は、細胞による物質の合成と分解の活発さと関係しています。
体重あたりでは赤ちゃんが最も高く、そのあと徐々に低下していきます。
高齢者が最も小さく状態です。
すなわち、基礎代謝は細胞活動の活発さと比例するもので、これを高く維持して生きていくことは、
若さを保つことにつながります。
間違える人はいないと思いますが、赤ちゃん体重を維持するのではなく、
赤ちゃんの基礎代謝を維持するということです。
基礎代謝をあげるダイエットも大切です。
赤ちゃんから乳児、幼児へと、驚異的なエネルギーを吸収しつつ体を大きくしていきます。
たとえば女子の大学生(20歳)の基礎代謝量は1209キロカロリーで、
これを13歳の中学生時代のピーク時の1381キロカロリーと比べると、
一日あたり172キロカロリーも減っていることがわかります。
