適正体重の概要について
適正体重を維持するのに、欠かせないのは運動になります。
ダイエットをしてある程度まで体重が減ると、じっとしていても代謝されるカロリー、
つまり基礎代謝も減るので、痩せにくくなり適正体重を維持できなくなります。
これは体がダイエットに慣れてきたための、いわば停滞期間と言われています。
ダイエットを続けていても、ある期間なかなか体重が下がらないからといって、
必ずしもそれが適正体重ではないということです。
停滞期を乗り超えるのに効果的なのが、代謝促進のために運動することです。
基礎代謝量が落ちてしまった体が再び活性化され、
体内代謝が高まり、脂肪を分解するホルモンの分泌が高まっていきます。
適正体重に近づけるための方法として、
ジョギングやサイクリング、ウォーキング、水泳、エアロビクスといった長時間にわたって、
体に酸素を取り入れる有酸素運動がもっとも効果的です。
